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子どもの「不機嫌」が自分の「不機嫌」になりそうな時に

子どもが何だか不機嫌な時。どう声掛けしていますか?

 

1歳8ヶ月の次男。イヤイヤ期の始まりか、朝から不機嫌なことがあります。

オムツはきたくない(なんで?)、冷蔵庫の中をずっと見ていたい(忙しいのに!)。

言葉で話せない分、やりたいことが伝わらないと大泣き。

 

5歳の長男。とにかく生意気。

少年のプライドに母への甘えも加わって、基本的に不機嫌。

特に、保育園の迎えのタイミングでは、疲れもあるのか難癖としか言いようのない態度でからんでくることも。

イライラの悪循環

不機嫌な子どもたちを見ていると、こちらも不機嫌になってくる。

「何で機嫌悪いわけ???」その態度に文句を言いたくなります。

 

でも、問い詰めて事態がいい方向に進んだことは一度もありません。

 

たいていは、お互いにさらにイライラして子どもも大泣き。

誰もが疲弊して、終わります。
 

友人や、先生の姿を見て学ぶ

もう嫌だ…ほとほと疲れたとき、保育園の先生や友人の明るい言葉と笑いに救われることが。

あんなにギャーギャー言っていた子どもが、一気に笑ってる、ということがあります。

 

生真面目に正論をつきつけてしまうと、子どももヒートアップしてしまう。

機嫌をなおすきっかけが、つかめなくなっちゃうのだろうなぁと思います。

 

我が子のこととなると、なかなか余裕をもって接することができないのですが、そんな時に。

子どもの不機嫌を、笑いにつなげるおすすめの本をご紹介します。

スキンシップとユーモアで、みんな笑顔

ピッツァぼうやピッツァぼうや ウィリアム・スタイグ

友達と遊ぼうと思っていたのに、雨が降ってきた。

ピートはごきげんななめ。

それを見て、パパはいいことを思いつきます。

「そうだ ピートでピッツァをつくったらたのしくなるかもしれないぞ」

テーブルの上にピザの生地として置かれたピート。

不機嫌のピートは、無反応。でも、ピザをこね、くすぐっているうちに、ピートは表紙のようなニコニコの笑顔になってしまいます。

 

ユーモアとスキンシップ。このコンビは最強です。

 

泣いて喚いて身体がこわばっている子にはまずは抱っこ。

それだけで、お互いの身体と心がほぐれて、素直にごめんねが言えることがあります。

この状況を、笑ってしまおう

やりあっている親子の姿は必死ですが、傍目から見ると笑ってしまうことも。

毎日に疲れた時は、育児に奮闘する姿を描いた育児エッセイ漫画を読んで、子育ての辛さを笑い飛ばしてみましょう。

 

おすすめの2冊はこちら。

ママはテンパリスト 1ママはテンパリスト 東村アキコ

 

たまご絵日記 ~新米かあちゃん奮闘記~たまご絵日記 新米かあちゃん奮闘記 ナナイロペリカン

寝かしつけ、断乳、言葉使い…日々の悩みも、人ごとならこんなに面白いのかと思えます。

とにかく、不機嫌をぶつけたい時がある

自我が芽生える魔の2歳児の大変さはよく言われていますが、基本的に子どもはいつでもイヤイヤ言っている気がします。

 

スーパーの真ん中でダダをこねて大の字で寝る。

ハンバーグを一所懸命作ったのに、今日の夕飯は唐揚げじゃなきゃ嫌だといって「今日は最低な一日だ」なんて言われる。

 

本当に、やってられません。

ただただ反抗したいだけということもある。理不尽です。

 

正直、ユーモアもスキンシップも歯が立たない、壊滅的な状況もあります。

 

でも、子どもが不機嫌を表し、私も特にイライラする時は、子どもがぐっと成長をしている時期なのだなと思います。

 

精一杯背伸びをしようとする子どもに対し、今まで自分の思っていた我が子像と違う!とそのギャップに戸惑ってしまう。

振り返ってみれば、その成長はすごくいい事なのに。

できるだけ機嫌のよい自分でいるために

不機嫌をユーモアに変える方法。おすすめは、他人のの子供の不機嫌を眺めること。

▶︎インスタグラム(イヤコレ)

子どもの不機嫌な姿って一生懸命で可愛い!(他人の子なら)。

不思議ですね。自分の子どもを目の前にすると癒やされるどころじゃないのに。

 

イヤイヤや不機嫌は子どもの成長にとって、必要なこと。

親だって、人間だから感情的になることも仕方ない。

 

でも、もしかしたら。

5回に1回でもいいから、もう少しだけユーモアをもって機嫌よく対応できれば、お互い必要以上にイライラしなくてもすむ時もあるのかもしれない。

同じ人生なら、機嫌よく過ごしたい。不機嫌を笑いに変えてしまいましょう!

2015.10.15